数字で知るこころの問題
書店で、こころの科学139(2008年5月1日発行)を買いました。『数字で知るこころの問題』
こころの問題で苦しんでいる人の数字が、いろいろ整理されています。
①私の手元の情報では、昨年度はアメリカにおけるPTSDの生涯罹患(りかん)率が出題されたようです。
②また、非公開ですが、H17年度は不登校の子どもさんの数に関する出題があった、という情報もあります。
不登校生は中学生より小学生の方が多い。
H14年度からH15年度を比較すると不登校は減ったが、10年前と比較すると増えた。
最近の新聞でも記事になっていたので、あわせて確認しようと思います。
③公開問題では、15-36で、自殺者数の統計が出題されています。
④認知症の原因疾患の比率がどんどん変わっているようなので、それについて、確認もしたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

![: 新・臨床心理士になるために[平成20年版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zRI1I7ZxL._SL75_.jpg)





最近のコメント